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「無音盆踊り」って知ってますか? [お祭り]

ウピコです。

今年の夏は、お祭りなどで盆踊りを楽しみましたか?
うちの近くのお寺では、1年に1度の盆踊りという事で…
お坊さんが、この時とばかりに
はじけていますよ!(*^-^*)
「一休さん」の音楽に合わせ、みんな狂ったように踊ってます。

小さい時から、この音楽がなると、
「踊る」という事が身についているので、
大人も子供もあちらこちらから集まって大フィーバーです。

最初見た時は・・・びっくりしましたが、
子供達は楽しそうなので、
自然と周りもつられて楽しんでいる感じです。

だから、こちらの無音盆踊りにはびっくり!
今日は、不思議な盆踊りをみつけたので、シェアしますね。

花火と並ぶ夏の風物詩、盆踊り。
心浮き立つ太鼓の音が鳴り響き、
各地で大会や練習が行われている。
とはいえ、最近は、地域のお祭りを騒音と感じる人も。
新手の対策として、踊り手がイヤホンで
音楽を聴きながら踊る「無音盆踊り」が登場。
「不気味」という反応の一方で、
「踊りに没頭できる」という好評価もある。
地域住民の連帯感と一体感が持ち味だった盆踊りが
変化しつつある。(村島有紀)

■新しい「踊りの形」を模索

愛知県東海大田町の「無音盆踊り」。
輪になった踊り手が静寂の中、
無音で踊る様子がテレビなどで放映され、
「不気味」「どこかのカルト集団?」
「東海名物ゾンビ踊り」など、どちらかというと
悪口雑言に近いような反応が寄せられる。

無音盆踊りは、名鉄太田川駅周辺で開催される夏祭り
「ザ・おおた・ジャンプフェスティバル」で
披露される盆踊りの一部。
平成21年から踊り手がイヤホンの付いた携帯ラジオを持参し、
FM電波で同じ曲を聴きながら踊る試みを始めた。
今年は8月8、9の両日に行われ、延べ約400人が踊った。

大会長の森岡厚(あつし)さん(53)は
「本当は岐阜の『郡上(ぐじょう)おどり』のように
夜中踊れる盆踊りが理想だが、周囲への配慮から騒音対策も必要。
まちおこしも兼ねて、多くの人が参加できる
新しい盆踊りの形を模索した」と胸を張る。

森岡さんによると、「風情がない」という声もあるが、
「踊りに没頭できる」との高評価も。
夜遅くまで開催するとしても苦情を受ける心配はない。
また、やり方を工夫することもでき、
内側の輪と外側の輪で踊る人たちが、それぞれ、
年齢層に応じた異なる音楽を聴いて踊ることもできる。
例えば、内側の輪には年配者向けに「炭坑節」、
外側では、子供向けに「おどるポンポコリン」といった具合だ。

無音盆踊りでは、FMトランスミッター(送信機)を使い、
半径100メートルほどの範囲に音を飛ばす。
「周波数を合わせれば会場から離れて(少人数や)
『一人盆踊り』も可能。無音盆踊りの可能性は無限です」と森岡さん。

■「阿波踊り」もうるさい

盆踊りの歴史は古く、鎌倉時代の僧侶、
一遍上人の踊り念仏が起源とされ、
室町時代には歌や音楽、踊りといった芸能と結びつき
現在の形になったとされる。
お盆に迎えた精霊を満月の旧暦8月15日に送り出し、
地域の交流や男女の出会いの場として各地域で受け継がれたとの説がある。

円舞式と行列式の2種があるが、無音盆踊りが生まれた背景には、
盆踊りが「騒音」扱いされ、苦情を言う住民も増えている事情がある。
日本三大盆踊りの一つ、阿波踊りで知られる徳島県でも、
河川敷や公園で行われる練習の音に対し、
3、4年前から「音がうるさい」「なんとかしてくれ」
との苦情が県庁などに寄せられるようになった。

県の担当者は「阿波踊りの『鳴り物』(音楽)は、
大太鼓に締太鼓、鐘、笛と三味線。音の感じ方は、
人さまざまで、せわしない音と感じる人もいるだろうが、
数年前まではあまり苦情が寄せられることはなかった。
住民の意識が変わったのかもしれない」と首をかしげる。

和文化研究家で総合情報サイト、オールアバウトの
「暮らしの歳時記」ガイドを務める三浦康子さんは
「昔は地域全体が、年中行事などに向かって盛り上がったが、
今はその意識も薄れた。また、共同体としての意識も薄いため、
盆踊りに対して温度差が生まれやすい。」

出典 :Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150816-00000501-san-life>

あなたの地域の盆踊りは・・・どうですか?

私としては…

確かに3日間、盆踊りの音楽が響き渡っていて
うるさくないと言ったら…ウソになりますけどね。
一年に一度のお祭りだから、
ちょっとうるさくてもがまんかな~??

「子供の時、盆踊りがうるさいと感じてたのかな~?」
と不思議に思うウピコでした。







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「ラブライブ!」神田祭とコラボ。ポスター求め長い行列 [お祭り]

神田祭がアニメ「ラブライブ!」とコラボ。

神田明神(東京千代田区)の遷座(せんざ)400年を祝い、

神田祭の神幸祭(しんこうさい)が9日行われた。

氏子108町会の山車やみこしなど役500メートルの大行列が

神田、日本橋秋葉原、大手町、丸の内等30キロを練り歩いた。


神田明神は約1300年前、大手町の「将門塚」付近で創建された。

江戸城の拡張のため、1616年、現在地に移った。

2年に一度開催される神田祭は、日本三大祭の一つともいわれる。


ちなみに、日本三大祭りは下記3つ。

祇園祭 (京都市 八坂神社)

天神祭 (大阪市大阪 天満宮)

神田祭 (東京都 神田明神)


神田祭は、日本三大祭の一つとして数えられるほか、

江戸三大祭の一つともされている。


元は「関ヶ原の戦い」における勝利を祝い、

徳川家の縁起の祭りとして、江戸時代に大衆化されたものと言われている。


江戸時代には、江戸城内に唯一として

祭礼行列が入ることを許されたお祭りとして

「天下祭」とも呼ばれ、江戸幕府が神輿(みこし)

祭具の新調・修復費用を負担していたことからも

次第に祭りの規模は大きくなり、

将軍や諸国の大名を楽ませる

江戸を挙げての大祭礼となった。


ラブライブ!とコラボが実現。

作品は秋葉原周辺が舞台で、

神田明神はファンの「聖地」になっているらしい。

境内には、登場人物の少女9人がほほ笑むポスター

買い求める若い男性が長い行列を作った。


10日は大小200のみこしが練り歩く「宮入」がある。

15日の例大祭まで続く。


お祭りがアニメとコラボなんて・・・新しいものと古いものの融合!

なんだかワクワクしますね?

















 
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