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巨大児産んじゃいました! [出産]

アメリカ東部のペンシルバニア州で体重6kgの赤ちゃんが誕生した。

名前はアイザックちゃん。

体重が6kgと通常の2倍もあり、帝王切開で生まれた。

友人から、あまりのお腹の大きさに

「双子」だと勘違いされる事が多かったとか…。

母子ともに健康でめずらしいケースらしい。

よかったですよね~。


ちなみに過去最大は、1955年、

イタリア生まれの男の赤ちゃん。

体重は10.2kg。

ギネス世界記録です。


巨大児について、調べてみましょう。

出生時の体重が4000g以上の赤ちゃんを巨大児という。

母親が糖尿病等で妊娠中に高血糖の

状態が続くと胎児が巨大児になる確率が高まるようです。

通常は、3000g前後。


私も2人の子供を産んでいますが、3360gと3308g。

ほとんど変わりませんでした~。

6歳離れているんですけどね。

お腹の皮がこれでもか~、これでもか~と言わんばかりに

ぱっつんぱっつんに伸びて・・・

もうこれ以上大きくならないだろう!と思ったくらい

パーンパンになったのを昨日のことのように覚えています。

とにかく苦しい!

お腹がすいても、ご飯が入り込むスペース等

もはや無いに等しいほど・・・体中がはちきれそうだった。

最後の方は、かなりきつかった!

巨大児って・・・この子達が二人分入っているような重さです。

考えられないですね?

アイザックちゃんのお母さん、

頑張って産んじゃいましたね。

本当にお疲れ様でした。


でも・・・

私は生まれ変わったとしても・・・

巨大児は産みたくないです。


巨大児の場合、何が問題かというと…

体の大きさが難産の原因になってしまうことらしい。

その結果、分娩外傷や仮死産になることもある。

母親が糖尿病でそのコントロールが悪いために胎児が

巨大児になったとしたら、

出生後の呼吸障害や心不全、低血糖になる危険が大。


私が妊婦の時、糖尿病の管理を産婦人科の先生から

何度も耳にタコができるほど唱えられたのは・・・

こういう理由からだったんですね。


ある女優さんが・・・

「私は赤ちゃんを卵で産みたい!」と言ったのを思い出しました。

小さく産んで、大きく育てたい。

できることなら・・・私もそうしたかった!







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