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1億8000万円の絵画が実は、41万円だった??? [アート]

ウピコです。

あの、穴が開いたと騒がれた1億8000万円の絵画は
実は、偽物だったという疑惑が出てきたそうですよ!

もう、なんなのかしら???

っていうか、穴が開いたから、わかったというか・・・
逆に、少年に感謝しなくてはいけないかもしれませんよね?

みんなは、本物だと思って足を運んでいるわけですからね。

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穴開いた名画、偽物? =別人の作品か―台湾

時事通信 8月26日(水)21時35分配信

【台北AFP=時事】台湾の台北で開かれている美術展で、
少年が転倒した拍子に手をつき穴を開けた絵画は、
主催者が公表している画家とは別人によって描かれたものとの疑惑が出ている。
 地元紙が26日、伝えた。絵は150万ドル(約1億8000万円)の
価値とされたが、3万4000ドル(約41万円)を下回る可能性もあるという。
 台湾のリンゴ日報によると、被害を受けた絵は
17世紀のイタリア人画家パオロ・ポルポラの「花」とされたが、
同時代の別の画家の絵に酷似。
この絵は2012年、イタリアで約2万8700~3万4000ドルで
オークションに掛けられたが、買い手が付かなかったという。
専門家は「古く、高価ならば一定の温度や湿度を保てない場所で
展示すべきではない」
「疑問だらけだ。本物か偽物か誰も分からない」と疑いの目を向けている。 

出典:AFP
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150826-00000146-jij-cn

真相は、どうなんですかね?

もうしばらく、調査が必要なのかもしれませんね!
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1億8000万円の絵画をこぶしで穴をあけちゃった少年 [アート]

ウピコです。

もし、あなたが転んで高額な物を壊してしまったら…

心臓に悪いですよね?

台湾の美術館で、子供が転んで起きた

とんでもない損失の話です。


転んで1億8000万円の名画に「穴」、台湾

【8月25日 AFP】台湾で行われた美術展を訪れた
12歳の少年が会場内で転倒し、150万ドル(約1億8000万円)
相当の17世紀のイタリアの名画に穴を開けてしまった。

被害に遭った絵画は、台北(Taipei)で行われていた
美術展に出品されていた55点の中の1つで、
17世紀のイタリアの画家パオロ・ポルポラ(Paolo Porpora)の油彩画「花」。

美術展の主催者が発表したビデオ映像によると、
今月23日に来場した少年はこの作品の前にあった台に
つまずいて倒れ込み、自分の体を支えようとして絵画に手をついた。

少年は途方に暮れた様子で周囲を見回した後、
絵の前から立ち去った。絵画にはこぶし大の穴が開いた。

台湾の通信社、中央通信社(Central News Agency)によれば、
主催者側は少年の家族に賠償は請求しないとしている。
主催者は24日、作品は現場で修復作業中だと明らかにした。

この美術展には、2億ユーロ(約280億円)相当の
レオナルド・ダビンチ(Leonardo Da Vinci)の自画像も出展されていた。
出典:(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3058352?blog=sonet

損害賠償されないようなので、
家族も、本人もホッとしたのではにでしょうか?

美術館など高額なものの展示に、子供を連れていく時は
注意しないといけないですね。

例えば、デパートの食器売り場なんかに
子供を連れて行ったときは、
品物を選ぶより、子供がひっかけて落とさないか?
ひやひやして・・・
結局買えずに帰ったとか・・・。

子供の行動って、本当にひやひやしちゃうこと
多いですからね。

アメリカでは、12歳まで位は、デパート等ショッピングの時に
子供から離れてはいけないというようなルールがあるようです。

しかし、ハッとするような事件でした!




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黒板アートで一致板結!チョークならではの色使いに夢中! [アート]

6月12日のZIP!アレナニ?のコーナーで

黒板アートの魅力に迫っていました。


黒板アートとは・・・

黒板を使ったアートのことで、

黒板を使った驚きのアートが今、熱いんです。


先月、日本初となるある大会の授賞式がありました。


その大会とは…


黒板アート甲子園!



黒板にチョークだけを使い、

描かれている作品の全国大会。



高校生ならではの感性あふれる50作品が集まりました。



★なぜ、今、学生たちの間で、黒板アートが

話題になっているのでしょうか?



全国の高校生が自分の学校の黒板に

黒板アートを書いて、それを写真撮って、

SNSにあげて、広がっているということなんですね。



SNSの威力は、すごいですよね?

瞬時に広がっていきますから…。



★では、黒板アート甲子園の作品を具体的に見てみましょう!



habataki.jpg

神奈川県立麻生高等学校 


白と黄色のチョークだけで描かれている。

自分たちが卒業の時に、飛び立つ鳥の羽を描き、

クマが学ランを着てる姿。


クマの学ラン姿、ほのぼのします。


富士山.jpg

茨城県立水戸桜ノ牧高等学校 


「富士山」を白いチョークだけで、

山肌の濃淡とか、すごく厳かに書かれている。


まるで写真のようですね。


黒板から見える教室.jpg

埼玉県立光陵高等学校


黒板から見えている教室の風景。

実際にあるものは、白黒で描かれていて、

空想の生き物は、カラーで描かれている。


学生らしいですね。



★美術部の人が書いてるんですか?


美術部の人も多いみたいですが…

普通の方も参加しているようです。



★どんなふうに書いているのか取材してみると…


スマートフォンでライオンの写真を見ながら、

5色のチョークを使い分け、

毛並み一本一本を丁寧に描いていた。


書き続けること4時間。


「ライオンと歯車」という作品を描いてくれました。


★★★生徒の感想★★★


チョークならではの色使いとかあるので・・・

それがとても楽しかったです。



もったいないですね~。

消してしまうのが…。


授業始まる前には消さなくちゃならないですからね~。


放課後から翌朝までの短い命なんですね。



★なぜ、黒板アートに夢中なんでしょうか?



黒板アートを描くことで・・・

友達同士、団結できるという魅力が広がっている。


つまり、一致板結なんですね!



そもそも黒板アートは、文化祭や体育際などの

学校行事の時にやることが多い。


友情を深めながら、思い出づくりを楽しんでいるようです。



黒板アート、こんなにも感動的に描けるなんて…


学生たちの才能は、並ではないですね?


何でも極める力。


自分の未知なる可能性が


開けるかもしれませんね。















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